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炭焼き部会

炭焼きの様子その1昔ながらの手法で設計・施工された本格的な炭窯があり、当会のシンボル的存在です。入口は跪いて入る広さですが、内部は高さ185cm、巾220cm、奥行260cmあります。

炭焼きの様子その2 冬季に2回、間伐したコナラや樫などを利用して炭焼きをしています。炭用材と柴を詰め、着火する「窯入れ」と、出来上がった炭を取り出す「窯出し」が、主な作業です。当会会員は誰でも参加できます。体験参加も歓迎です。

大沢小3年生と窯出し(炭出し) 出来上がった炭は販売し、当会の活動資金にしています。

ホームセンターなどで販売されているマングローブ林を破壊して作られた炭と異なり、環境にやさしい炭です。着火や火持ちもよく、いやな臭いもしません。バーベキューや暖房などに幅広く利用されています。コナラ炭の断面

 

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