「神付・産土の森の会」サイトタイトル

ネイチャー部会

コバノミツバツツジ森林整備が進み、だんだんと森が明るく元気になってくるにつれ、きれいな花を咲かせる草木も増えました。また珍しい植物が見つかったり、新しく芽生えてきた植物も出てきました。これらの植物を守り増やして行くために、会員自らもっと植物につい春の植物観察て知る必要があると感じるようになりました。加えて、子供たちにも楽しく正しく里山の自然を伝えていきたいとも思い、平成23年(2011年)から植物の観察を始め、平成25年(2013年)からは、野鳥観察も始めました。

毎月一日都合のつく会員が集まって、9:30〜正午まで森をゆっくりと散策しながら、植物や野鳥など自然について観察しています。樹木の名札つけ草木の名札つけや保護のための杭を打つことなどもしています。

これまで、つる細工や草木染めを楽しんだり、ため池の魚類の調査をしたこともあります。ベニマシコ会員からの要望があれば、これからも色々なネイチャークラフト、昆虫や水辺の生物の観察など里山の自然を楽しむ活動を増やしていきたいと思っています。

 

 

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