「神付・産土の森の会」サイトタイトル

木工部会

間伐した材木をできるだけ有効に使って、当会や地域の活動に必要な器具や設備、また環境学習の教材などを、当会の木工作業所で製作しています。森の恵みを無駄にすることなく、ささやかでもCO2の固定化に寄与できればと考えています。
電動帯ノコで板挽き

 月3回程度、登録した会員が、各自の都合にあわせて集まり活動しています。活動時間は9:30〜15:00です。木工作業所で作業が行える程度であれば、雨天でも活動します。

墨入れ これまでに製作したものは、器具倉庫、あずまや、森の案内板、屋外テーブル、野鳥の巣箱などです。地域の仏堂や屋外ベンチの修理もしました。また、神付ふるさと村農園交流館横にある石窯を覆う小屋を、産土の森で間伐した杉丸太を使い従来工法で、木工部会が製作しま鳥の巣箱作りした。

 メンバーが個別に作りたい家具などの木工製品を、製作したりもしています。スライド丸ノコ、電動帯ノコ、自動カンナなどを会の備品として保有していま赤松広場に東屋(休憩所)作りす。手道具は自分の物を使うのが原則ですが、当会でも、一部の電動工具やノコギリ、ノミなどはそろえています。初心者の方でも、当部会のリーダーや他の会員が基礎から指導しますので、やってみたい方は、遠慮なく参加してください。

 

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