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基本活動

私たちは放置林の整備を行い、多くの人々が集える、明るく開かれた森づくりを目指しています。基本活動では、会員の体力や初期の暗かった森で枯損木など森林整備の様子慣れにあわせて、誰でもが安全に楽しく参加できるように、手道具による森林整備を行っています。当会の活動は、この基本活動があって、それに加えて各部会の活動があります。部会活動だけの参加はできません。

① 活動日:月に2日で、毎月第2日曜日と第4日曜日です。8月だけは休みで、他の11か月は毎月活動します。活動時間は10時〜15時で、各会員の都合に合わせて参加しています。暑さの厳しいウメの植樹7月と9月は9:30から正午までの活動です。見学・体験参加も毎月受付けています。

② 活動内容:手道具による里山放置林の整備で、除間伐、下草刈り、林道・遊歩道の整備、植樹などです。

③ 服装:活動しやすい服装であれば、どんな物でもかまいませんが、長袖・長ズボンで、袖しまり・裾しまりのよい服装がよいでしょう。タオル、手袋、足元がしっかりした靴も必要です。夏場は防虫グッズ、雨が予想される時には雨具も必要となるでしょう。林道脇の土留め作業

④ 道具:ヘルメット、手ノコ、剪定バサミなど会員各自が使いやすい手道具を、各自で用意します。鉈や鎌など各自が使いやすい道具を、使うこともできます。ヘルメットは、当会の名前入りのものも斡旋しています。体験参加される方には、これらの道具をお貸ししています。

⑤ その他:昼食や飲料水も各自で用意します。土・日曜日に限夏の恒例、そうめん流しり弁当の斡旋もしています。昼食時や活動終了後に、バーベキュー、石窯ピザ、筍掘り、そうめん流し、かき氷、焼芋、竹めし、いのしし汁などを季節に合わせて楽しんでいます。

 

 

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